DIY

マキタの電動ジグソーJV0600Kの使い方と感想レビュー【初心者でも安心】

2021年12月18日

電動ジグソーの使い方を知りたい。
マキタのジグソーは使いやすい?

安全性はどうなの?

マキタの電動ジグソーの使い方は簡単です。

① 刃(ブレード)を取り付ける

② 木材にジグソーを当てる

③ スイッチを握る

初心者でも簡単に、しかも安全に使えます。

 

こんにちは。 薬剤師ブロガーよーやんです。
コロナ禍でDIYにハマり電動工具が増えてきました。 

 

この記事では、マキタの電動ジグソーの使い方を紹介します。

実際に使って見て分かったメリット、デメリットも紹介していきますよ。

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マキタの電動ジグソーの使い方は簡単

電動ジグソーの使い方は非常に簡単です。

力もいらないので、女性でも安心して使えます。

 

① 刃(ブレード)を取り付ける

刃(ブレード)取り付けます。

真っすぐ差し込むだけなので簡単です。

差し込むと、カチッという音がして固定されます。

 

② 木材にジグソーを当てる

ジグソーを切りたい木材に当てていきます。

とはいえ、スイッチを入れる前に木材に刃を当てないようにしましょう。

 

③ スイッチを握る

スイッチを握るだけで刃が動き出します。

刃が動き出してから、木材に刃を近づけていきます。

横にある黒いボタンを押すと、連続して刃が動きます。

 

 

   

マキタの電動ジグソーJV0600Kのレビュー

実際に購入しましたので、レビューをまとめていきます。

今回購入したのは、以下の電動ジグソーです。


電動ジグソーを購入して、2×4材などは一瞬でカットで切るようになりました。

しかも安全にカットできます。

僕は工具屋さんなどではないので、購入者目線での感想をお伝えします。

実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介していきます。

 

 

電動ジグソーのメリット

電動ジグソーのメリットは以下の通りです。

メリット①: 安全に使える

メリット②: 使い方が簡単

メリット③: 素早くカットできる

メリット④: 速度を変えられる

メリット⑤: 細かいカットができる

メリット⑥: コード式なのでパワーが安定

メリット⑦: 角度を変えられる

 

メリット①: 安全に使える

電動ジグソーは安全です。

マルノコではなく、電動ジグソーを買ったのは安全だからです。

毎年、マルノコで大けがをする人が多いようです。

 

一方、電動ジグソーは刃が回転しているわけではありませんし、動作も丸鋸よりはゆっくりなので安全です。

刃は前方に向いているので、怪我をすることはほとんどなさそうです。

丸鋸は怖いなと思っている方も、電動ジグソーなら安心して使えますよ。

 

メリット②: 使い方が簡単

使い方は思った以上に簡単です。

刃の取り付けは差し込むだけです。

スイッチを握るだけで、簡単にカット出来ました。

力もいらないので女性でも使いやすいですよ。 今度、妻にも使わせてみます。

 

メリット③: 素早くカットできる

素早くカットできます。

マルノコよりも丸鋸よりも、動きがゆっくりとはいえ素早いです。

やはり電動工具は楽です。

 

以前は、2×4材などはノコギリで切っていましたが、時間がかかりましたね。

電動ジグソーにしたら、あっという間に切れるのでびっくりしました。

 

メリット④: 速度を変えられる

マキタの電動ジグソーは速度を変えられます。

基本は、低速にして作業すればきれいにカットできますよ。

 

横にあるダイヤルを右に回すと高速になります。

 

高速にすると、素早く切れますが断面はやや粗くなります。

なぜなら、高速モードだと刃の動きが「上下+前後」の動きになるからです。

高速モードだと、速いうえにパワーも出ます。 状況に合わせて使い分けましょう。

 

メリット⑤: 細かいカットができる

電動ジグソーの大きなメリットが細かい作業が出来ることです。

曲線カットも可能です。

丸鋸との大きな違いですね。

色んなデザインの木工用品を作りたい方にもおすすめです。

趣味のDIYに最適なのでは。

 

メリット⑥: コード式なのでパワーが安定

今回購入したのはコード式の電動ジグソーです。

充電式よりも安いです。

しかも、充電の心配がないのでパワーが安定します。

 

DIYで使う分には、場所を移動することも少ないのでコード式で十分ですね。

充電式にすると値段が2倍になることもあって、今回はコード式にしました。

とはいえ、コードが邪魔なのはいやだという人は充電式を購入しましょう。

 

メリット⑦: 角度を変えられる

角度を変えてカットできます。

付属の六角レンチを使うと、角度を自由に変えられます。 断面を斜めにしたい場合は利用しましょう。

 

 

   

電動ジグソーのデメリット

電動ジグソーのデメリットは以下の通りです。

デメリット①: 音がうるさい

デメリット②: 高速にすると断面が粗い

デメリット③: 重たい

デメリット④: 真っすぐ切るのが難しい

 

デメリット①: 音がうるさい

電動工具なので音はうるさいです。

とはいえ、通常の電動工具の騒音です。

アパートやマンションに住んでいる方でも問題ないかと。

 

デメリット②: 高速にすると断面が粗い

高速モードにすると断面が粗くなります。

2×4材で試しましたが、かどが”けば立つ感じ”になりました。

カットした後にやすり掛けが必要になります。

気になる場合は、低速モードでカットすればきれいですよ。

 

デメリット③: 重たい

重量はそこそこありますが、女性でも片手で作業できる程度です。

しかも、この重量で安定感が出ます。

手元がぶれないので、安心して使えますよ。

 

デメリット④: 真っすぐ切るのが難しい

電動ジグソーの弱点が真っすぐ切るのが難しいことです。

マキタ純正の定規を取り付けるのもありです。


 

マルノコ定規を使うのもありですね。


きちんと道具を使えば、真っすぐ切れますよ。

 

 

DIYが はかどります

電動ジグソーを購入してDIYがサクサクはかどります。

カットがスムーズだと作業がどんどん進みますよ。

 

これまでに、デスク、本棚、縁側などを作ってきました。

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以前はホームセンターでカットしたり、手ノコでカットしたりしていましたが、これからは電動ジグソーで素早くカットできます。

 

 

初心者でも安心して使える

電動ジグソーは安全なので、初心者でも安心して使えます。

マルノコよりも、ケガの心配もあまりありません。

刃は前方に向いていますし、刃に触れる心配が少ないです。

最近見た本では、小学生も使っていたのでびっくりです。

 

マキタのコードレスタイプ【余裕があるならこれがベスト!】

一番のおすすめは、マキタのコードレスタイプです。


コードがないのは使い勝手が良いです。 マキタの製品はかなり安心。

 

マキタのコード式【初心者におすすめ】

コード式は充電の心配がいらないですね。 パワーが安定しているのも魅力。

僕が購入したジグソーです。


コードが煩わしいのが難点ですが、DIYに使う分には問題ないかと。

 

高儀 EARTH MAN オービタルジグソー【お手頃価格!】

こちらは4000円台とかなりお手頃な電動ジグソーです。


始めてジグソーを使う方はこのくらいの製品でも良いかも。

 

 

まとめ

マキタの電動ジグソーを使ったら、DIYがますます楽しくなりました。

電動ジグソーは初心者にもおすすめです。

使い方も簡単で安全なので、女性でも快適に使えますよ。

 

僕が購入したのはこちら


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