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【DIY】縁側・ウッドデッキの作り方【2×4材と1×4材で完成】

この記事はプロモーションを含みます

DIY初心者でも縁側を作れる?
自宅に縁側を作りたい。
縁側の作り方は?

今回は膝を痛めた義理の父のために、妻の実家に縁側を作ることにしました。

作り方は以下の通り。

手順①:2×4材と1×4材を購入&カット。

手順②:カットした2×4で脚部分を作る。

手順③:2×4と1×4で脚と脚を固定する。

手順④:上部に2×4を取り付ける。

手順⑤:水性塗料で塗装。

こんにちは。薬剤師ブロガーよーやんです。
コロナ禍でDIYにハマり色んなものを作っています。

 

以下のような縁側をネットでも購入できます。


とはいえ、ぴったりサイズの縁側で好きなデザインにしたいならDIYがおすすめです。

意外と簡単に作れるので、この記事を参考にしてください。

 

 

実家に縁側を作りました

義理の父の膝が悪く、庭に出るのがつらそう。

ということで、縁側を作ってあげることにしました。

プランは以下の通り。

  • 庭に出る前に腰掛けられる縁側を作る。
  • 幅は2×4を生かして180センチ
  • 奥行きは座布団が置ける程度
  • 高さは、部屋の床面に合わせる
  • 設置場所はコンクリートなので、土台は木材でOK

上記のイメージで縁側を作っていきます!

 

 

   

縁側の作り方5ステップ

縁側の作り方は以下の通りです。

手順①:2×4材と1×4材をカット。

手順②:カットした2×4で脚部分を作る。

手順③:2×4と1×4で脚と脚を固定する。

手順④:上部に2×4を取り付ける。

手順⑤:水性塗料で塗装。

基本的には、脚を先に作り、板を張っていくだけです。

とはいえ、脚をしっかり作り、脚同士を固定して頑丈にするのがポイントです。

 

手順①:2×4材と1×4材をカット

電動ジグソーで、2×4(ツーバイフォー)と1×4(ワンバイフォー)をカットします。

2×4材なら手ノコでも大丈夫ですが、電動ジグソーが簡単で便利です。

 

 

土台用に4種類の長さにカットしました。

 

ちなみに僕が使っている電動ジグソーはこちら。


 

マルノコよりも安全なので初心者におすすめですよ。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

マキタの電動ジグソーJV0600Kの使い方と感想レビュー【初心者でも安心】

マキタの電動ジグソーの使い方は簡単です。 初心者でも簡単に、しかも安全に使えます。     この記事では、マキタの電動ジグソーの使い方を紹介します。 マキタの電動ジグソーJV060 ...

続きを見る

 

手順②:カットした2×4で脚部分を作る

4種類の長さの2×4を合わせてビスで固定しました。


設置する場所の傾斜を考慮して片方が長めになっています。

頑丈にするために、75mmの長めのビスで固定しました。

 

裏側を中心に先に塗装しました。

水性塗料なら子供がいる家庭でも安心です。

使ったのはカインズの水性塗料でして、乾燥後は、耐水性・耐候性に優れた強い塗膜になります。


 

手順③:脚と脚を固定する

4つの脚部分を並べました。

 

2×4より薄い1×4で脚同士をつなげていきます。

 

下部は2×4で固定していきます。

 

これで土台部分が完成しました。

ぐらつきがなく、かなりしっかりしています。

脚同士をしっかり固定することで、横への力が加わっても問題なしです。

ポイント

脚の間隔は1メートルあれば十分ですが、今回は60センチ間隔にしたのでかなり頑丈です。

 

手順④:上部に2×4を取り付け

最後に上部の2×4を固定します。

ホームセンターで購入した6フィート=約180センチの2×4を、そのまま取り付けていきます。

 

インパクトドライバーでビス止めしていきましょう。

 

ひたすらビスを入れていきます。

 

上部に座って体重をかけつつ固定します。

作業しているうちに暗くなってしましました。

 

手順⑤:水性塗料で塗装

材料を塗装しながら組み立てていきました。

先ほども紹介しましたが、カインズの水性塗料は、耐水性・耐候性に優れた強い塗膜になります。

ツヤも出てきれいに仕上がりました。


 

天気が良かったので、1時間ほどで乾きました。

ポイント

  • 乾燥時間は、夏なら1時間、冬なら2時間ほどです。
  • しっかりした塗膜ができてツヤも出ました。
  • 雨風にさらされても傷みにくいです。
  • 水性塗料なので、子供でも作業できる。
水性塗料とはいえ、乾くとしっかりした塗膜ができます。

 

これで自作の縁側が完成しました。

なかなかの出来栄えです。

 

 

市販のDIYキット

やっぱり自作するのは大変だな~

そんな方は、ネットで色んなデザインの縁側を購入できます。

組み立てるにしても、設計図通りビス止めしていくだけなので簡単です。

 

山善 アルミワイド縁台

山善の縁台です。広々としていますね。

アジャスター付きで便利です。


 

ガーデンウッドデッキ

ボルトで固定していくだけで組み立てられるキットです。


 

 

FIELD PARTNER(フィールドパートナー) ウッドデッキ

簡単に組み立てられて、かなり丈夫なウッドデッキです。


 

   

まとめ

今回は縁側を自作する方法を紹介しました。

基本的には、脚を先に作り、板を張っていくだけです。

縁側の作り方は以下の通りです。

手順①:2×4と1×4を購入&カット。

手順②:カットした2×4で脚部分を作る。

手順③:2×4と1×4で脚と脚を固定する。

手順④:上部に2×4を取り付ける。

手順⑤:水性塗料で塗装。

 

必要な材料・道具

 

2×4材

ネット注文できます。


 

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1×4材

同じくワンバイ材もネット注文できます。


 

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水性塗料

今回使ったカインズの水性塗料は、耐水性・耐候性に優れた強い塗膜になります。


 

インパクトドライバー

ビス止めはインパクトドライバーを使いましょう。

以下は僕が使っているインパクトドライバーです。


 

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電動ジグソー

電動ジグソーなら簡単に、しかも安全にカットできます。


 

マルノコ定規

真っすぐ切るには、マルノコ定規が便利。


 

市販の縁側・ウッドデッキ

DIYが不安な方は、市販のキットから選ぶのもいいですよ。

 

山善 アルミワイド縁台


 

ガーデンウッドデッキ


 

FIELD PARTNER(フィールドパートナー) ウッドデッキ


 

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