実際にFWH14DGL(2LEGK)を使ってみた感想をまとめると以下の通りです。
FWH14DGL(2LEGK)の感想
① パワーは十分
② バッテリー容量も十分
③ 重量は質量1.3kg
④ 騒音は気にならない
⑤ LEDライトが便利
⑥ ビットホルダーが付いている
⑦ ビット交換が簡単
⑧ コスパが良い
これだけの性能で12000円ほど。しかも、バッテリーが2つと充電器もセットなのでコスパ良すぎです。
DIYにハマった工具オタクです。
この記事を読んでいただければ、FWH14DGL(2LEGK)が実際にどうなのかが分かりますよ。
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FWH14DGL(2LEGK) の感想レビュー
インパクトドライバーを購入して、日曜大工がますます楽しくなりました。
FWH14DGL(2LEGK)を実際に使った感想は以下の通り。
① パワーは十分
② バッテリー容量も十分
③ 重量は質量1.3kg
④ 騒音は気にならない
⑤ LEDライトが便利
⑥ ビットホルダーが付いている
⑦ ビット交換が簡単
⑧ コスパが良い
① パワーは十分
FWH14DGL(2LEGK)の電圧は14.4Vで、トルクは140N・mです。
電圧が上がるほどパワー(トルク)が強くなります。
DIYをやるには十分のパワーです。
そもそも、インパクトドライバーは、ハンマーが内蔵されているためパワーがあります。
ビス止めの最後に、打撃を加えつつビス止めしてくれるのでしっかり締め付けてくれます。
実は、最初はワンランク下のインパクトドライバーを購入しようとしていました。
ワンランク下のインパクトドライバーがこちら↓
トルクは110N・mで、FWH14DGL(2LEGK)より劣ります。
価格は11,000円ほどで、FWH14DGL(2LEGK)よりも1000円ほど安いです。
でも、たった1000円の違いなので、高トルクのFWH14DGL(2LEGK) を購入しました。
② バッテリー容量も十分
付属しているバッテリーの容量も十分です。
しかも、最初からバッテリーが2つ付いているのがうれしいです。
充電時間は約35分なので、2つのバッテリーを交換しながら使えば困ることはないですね。
付属のバッテリー:BSL1415S
ちなみに、付属のバッテリーBSL1415Sは容量が1.3Ahでして、単品販売はされていません。
BSL1415Sに近い型として、1.5AhのBSL1415は約1万円で販売されています。(ホームセンターだともっと高いです。)
2万円近いバッテリーが付属していると考えると、かなりお得でした!
バッテリーは交換可能【選び方】
とはいえ、バッテリーに不満が出てくることもあり得ますね。
そんなときは、高容量バッテリーとの交換も可能です。
付属しているバッテリー容量は1.3Ahですが、1.3~6.0Ahまで交換可能です。
選び方は、「BSL14XX」という型を選べばOK です。
型番の見方
ちなみに、「BSL14XX」は、HIKOKIの14.4Vスライド式バッテリーの型番です。パワー(V)と容量(Ah)を表しています。例えば、「BSL1415」ならパワー14.4Vの容量1.5Ahという意味。今回は、同じ型の14.4Vの中から容量(Ah)の違いで選びます。
以下のタイプから選びましょう。
BSL1415:容量1.5Ah(参考価格:9900円)
BSL1430:容量3.0Ah(参考価格:9500円)
BSL1460:容量6.0Ah(参考価格:13400円)
BSL1415:容量1.5Ah(参考価格:9900円)
BSL1430:容量3.0Ah(参考価格:9500円)
BSL1460:容量6.0Ah(参考価格:13400円)
【参考】互換バッテリー
もっと安いバッテリを探すなら、他社製の互換バッテリーもあります。
6.0Ahの互換バッテリーが5000円ほどで手に入りますよ。
互換バッテリーも「BSL1460」と書いてあれば問題ないです。
③ 重量は1.3kg
重量は1.3kg です。インパクトドライバーの割には軽いと思います。
女性でも使える程度の重さではないかと。日曜大工にはちょうどよいサイズ感ですね。
④ 騒音は気にならない
騒音は気になるほどではありません。
インパクトドライバーは締め付け時に打撃音がしますが、FWH14DGL(2LEGK)は音は控えめです。
マンションやアパートで使用しても問題ないかと。
⑤ LEDライトが便利
手元を照らしてくれるLEDライトが付いていて、スイッチを引いている間、自動で点灯します。
手元が見にくいことがなくなって便利ですね。
⑥ ビットホルダーが付いている
予備のビットを付けて置けます。
あまり使わないかなと思ったけど、意外に便利。下穴用ビットとビス止め用ビットを交換するのに便利です。
⑦ ビット交換が簡単
ビット交換は簡単です。先端をスライドして差し込むタイプです。
ただし、ビットは1個しか付いていないので、持っていない方は一緒に購入しましょう。
ビットは、六角軸二面幅6.35mmです。
以下のビットセットがあれば問題ないかと。
⑧ コスパが良い
繰り返しますが、コスパは最高です。メーカー希望小売価格は24,300円ですが、実際には、12,000円程度で購入できます。
※2022年3月追記:最近さらに値下がりして9980円になってました。
しかも、バッテリーと充電器がセットになっています。上述の通り、バッテリー2個だけでも2万円近い価値があります。
ケースもしっかりしている割に軽くて便利です。
DIYには十分すぎる性能です
ここまででお分かりのとおり、FWH14DGL(2LEGK) はDIYにちょうど良い性能ですね。
パワーは言うことありませんし、扱いやすいサイズ感です。
日曜大工で、家具や小物を作るのにちょうど良い。
ちなみに、これまで本棚や縁側、テレビ台などを作りました。
気になる方は以下の記事をご覧ください。
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上記のような家具などを作りにもインパクトドライバーがあれば、便利で楽しくなります。
FWH14DGL(2LEGK) はDIY向け
僕は、最初に安い電動ドリルドライバーを使って失敗しました。最初からインパクトドライバーにすれば良かったです。
「長いビスの締め付けがしっかり出来ない」など、ストレスが溜まりました。
せっかくの趣味のDIYでストレスが溜まっては仕方ないですよね。
そんな失敗をしないためにも、最初からインパクトドライバーを使いましょう。
インパクトドライバーというと、「プロ用」というイメージがあるかもしれません。
とはいえ、僕が購入したFWH14DGL(2LEGK) はDIY向けです。初心者でも安心して使いこなせます。
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まとめ
FWH14DGL(2LEGK) は、DIYには十分な性能でした。パワーも十分で、インパクトドライバーの割に扱いやすいサイズ感です。
メーカーは旧日立工機のHIKOKIなので安心です。
コスパも最高なので、DIY用に絶対おすすめです!今すぐインパクトドライバーを手に入れて、DIYをもっと楽しみましょう!
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