ブログの書き方

【ブログの書き方】読まれる記事を書く手順とコツ

2020年9月25日

ブログ記事を書くのに行き詰まることがありますか。

集客できる記事、読みやすい記事を簡単に書ける手順があります。

ブログを書いているけどなかなか読みやすい記事が書けない。
すらすら記事を書く方法はないかな?

ポイントは、ニーズを把握して結論を先に書くことです。

この記事では、ブログ記事を書く手順を紹介します。読みやすい文章を書くコツもありますよ。

ポイント

  • 記事をスラスラ書けるようになる4つのステップをご紹介します。
  • 読みやすい文章を書く4つコツをご紹介します。
WordPressブログの始め方【エックスサーバーで開設】

Wordpressブログがいいらしいけど難しいんじゃないの?ブログ初心者でも作れるの? この記事では画像付きでブログの作り方を解説します。 初心者でも30分くらいでブログのを作れますよ。   ...

続きを見る

 

ブログの書き方ー4つのステップ

これから紹介する手順通りに書いていけば、読まれる記事をすらすら書いていけますよ。

以下の4つのステップで書いていきましょう。

ポイント

  • ステップ①キーワードを絞る
  • ステップ②ニーズを把握する
  • ステップ③構成を考える
  • ステップ④結論→理由の順に書く

 

キーワードを絞り、読者のニーズをはっきりさせてから、記事の構成を考えていきましょう。

ポイントは、結論→理由の順に書くことです。

 

ステップ①キーワードを絞る

記事を書き始める前に、記事のキーワードを絞るようにしましょう。

簡単な方法はGoogle検索を利用して関連キーワードを見つけることです。

例えばこの記事のキーワードは、「ブログ、記事、書き方、コツ」などです。キーワードは、記事のタイトルや記事に含めていきましょう。

 

ステップ②ニーズを把握する

キーワードが決まったら、読者のニーズを把握していきます。

キーワードを具体化して、読者がどんな疑問を持っているかを考えましょう。

 

この記事の場合は、以下のように考えている初心者ブロガーを想定しています。

ブログを書きたいけどうまく書けない。スラスラブログを書く方法はないかな。テンプレートとかないかな。

 

より具体的に考える想定読者のことをペルソナと言います。想定した人に語り掛けるように書いていくことですらすら書けるようになりますよ。

ペルソナを設定して有益な記事を書こう【ブログの作り方】

たくさんの人にブログを読んでもらうために、ペルソナを設定するのは有益です。 今日の出来事などを書いたところで、有名人でもない限り誰も読んでくれません。 ペルソナを設定すれば、読者が必要としている記事を ...

続きを見る

 

ステップ③構成を考える

読者のニーズを把握したらすぐに書き始めたいと思うかもしれません。

でも、書き始める前に記事全体の構成を考えましょう。

記事で取り上げるポイントを書きだします。そして、見出しを決めていきましょう。

僕の場合は、エクセルを使って記事を書いていますが、全体の構成を把握するのに便利ですよ。

いきなり3000文字の文章を書き始めるとしたら大変ですが、項目ごとに書いていけば簡単です。一つ一つの項目の内容は簡潔で分かりやすく、情報は豊富で有益な記事に仕上がります。

 

ステップ④結論→理由の順に書く

結論→理由の順に書きましょう。

読者は結論を求めています。なかなか結論が出ない記事を最後まで読んでくれる読者はほぼいません。

なので、最初に結論を言うことが大切です。そのあと、その結論に至る理由を書いていきます。

読者は結論を読んで有益だと思えば、読み進めてくれますよ!

結論のあとに理由を書いて、その後にもう一度結論を書くと説得力のある記事になります。

 

読みやすくするコツ

ここからは、読みやすい文章を書くコツをご紹介します。

ポイント

  • コツ①簡単な言葉を使う
  • コツ②文章を短く、シンプルにする
  • コツ③改行を多めにする
  • コツ④装飾を入れすぎない

 

読者に語り掛ける感じで、分かりやすい言葉を使っていきましょう。

小説を書いているわけではなく、疑問を解決するネット記事を書いているので長々とした文章にならないように気を付けましょう。

 

コツ①簡単な言葉を使う

日常生活で使う簡単なことばを使いましょう。

専門知識のある一部の人に読んでもらう記事ではなく、たくさんの人に読んでもらう記事を書きたいですよね。

なので、たくさんの人が理解できるわかりやすい言葉を使っていきましょう。

特に、自分の得意分野の記事を書いていると専門用語を使いがちです。でも、自分が当たり前に使っている言葉でも読者にとって当たり前とは限りません。

専門知識のない人が目の前にいると思って簡単な言葉を使っていきましょう。

 

コツ②文章を短く、シンプルにする

文章を短く、シンプルにしましょう。

しっかりした記事を書こうとすると文章が複雑になりがちです。でも、複雑な文章を読むにはエネルギーが要りますね。

読者目線で、楽に読める文章を心がけましょう。

例えば、「しっかりした記事を書こうとすると文章が複雑になりがちですが、複雑な文章を読むのにはえにるぎーが必要ですから、読者目線で楽に読める文章を心がけましょう。」という文章は長くて読みにくいですね。文章の構成が複雑です。

反対に文章が短すぎると、ぷつぷつ切れた感じになってつながりが分かりにくくなります。

程よく短めのシンプルな文章を心がけましょう。

 

コツ③改行を多めにする

改行を多めに入れて、段落を短くしましょう。

5行くらい、3文に一度くらい改行を入れると読みやすい記事になります。改行が多い方が、読者は理解しやすくなりますよ。

改行がないと、ぱっと見で「見にくい記事だな~」と思って読むのをやめてしまいますよ。

 

コツ④装飾を入れすぎない

装飾もほどほどにしましょう。

太字にしたり、色を付けてあり、囲みを付けたりと装飾をするとポイントが分かりやすくなります。

でも、やりすぎると見た目がごちゃごちゃしてきて見にくくなってしまいます。

 

まとめ

  • 読者のニーズを把握して、ニーズに応える記事を書いていきましょう。
  • 結論がはっきりしないと読者は離れてしまうので、結論→理由の順に書きましょう。
  • 文章がごちゃごちゃしていても読むをやめてしまいますので、読みやすい文章を書いていきましょう。
  • この記事を書いた人

よーやん

副業ブロガー【経歴】東京薬科大学→薬局 ●副業ブログで収益6桁。●ブログで生活にゆとりができました。 ●生活の軸をブログにシフト中。●ブログ・SEO・アフィリエイト研究

-ブログの書き方
-

© 2021 YOYAN BLOG Powered by AFFINGER5