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【賃貸DIY】ベランダの目隠しに1×4材でルーバーラティスを自作した

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ベランダの目隠しをしてベランダでくつろぎたい。
ベランダのフェンスの隙間が気になる。
周りからの視線を遮りたい。

ベランダでお茶したり、快適に過ごせたらいいですよね。そんな時に、外からの視線が気になったりしませんか?

僕もそんな悩みがあったので、視線を遮る「目隠しラティス」を自作しました。ルーバーラティスなら、太陽の光を入れつつ目隠しになりますよ。

市販のルーバーラティスもありますが、今回はぴったりサイズに自作しました。

こんにちは。DIYブロガーよーやんです。
DIYにハマり、いろんなものを自作しています。
ベランダもウッドデッキを作り快適になりました。

この記事では、ベランダフェンスの隙間を埋めるルーバーラティスの作り方を解説します。1×4材でお手軽に作れますよ。


 

ベランダの目隠しにルーバーラティスを作る

ベランダの目隠しにルーバーラティスを作りました。

ベランダでお茶したり、くつろいだりできるようにウッドデッキを作り、テーブルと椅子を置いています。

でも、外からの視線が気になるとくつろげないですよね。ルーバーラティスなら、視線を遮りつつも日光は入ってくるので良い雰囲気になります。

 

 

   

ルーバーラティスの作り方

ベランダのフェンスの幅20センチほどの隙間に設置する目隠しを作りました。

家に余っている1×4材と角材だけで作りました。

 

① 寸法を測る

まずは、寸法を測るところから始めましょう。ベランダの隙間を計ってみたところ、高さは102センチでした。

 

幅は22センチでした。この幅のパーツを7~8枚を作っていきます。ルーバーラティスのルーバー部分ということですね。

両サイドの、高さ102センチの支柱を作り、支柱にルーバーをビス止めしていく流れです。

 

② ルーバー部分を作る

幅22センチのルーバーを作っていきます。1×4材を22センチにカットして、真ん中に溝をほっていきます。

 

愛用のマキタの電動ジグソーであっという間にカットできます。


 

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溝を掘る理由は、隙間の真ん中に支柱があるからです。溝を掘るときは、ジグソーで何度も切り込みを入れてから、「のみ」で掘っていくと簡単です。

 


 

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きれいに溝が掘れました。最後にやすり掛けをすればきれいに溝が仕上がります。

 

 

1枚できたら、実際にベランダの隙間部分に当ててみます。なかなか良い感じです。

 

同じように何枚も作ります。

 

③ 支柱を作る

ルーバーラティスの両サイドの支柱を作っておきます。余っていた角材が少し太めでしたので、縦にカットしていきます。

細めの角材を買って来れば良いのですが、今回は余った端材で済ませました。

 

ちなみに、電動ジグソーに付属の定規を取り付けたら、真っすぐにカットできました。

以下の定規が、最初から付属しています。

 

④ ビス止めしていく

出来上がった支柱にルーバー部分をビス止めします。実際に、支柱とルーバーを”現場”に当てて見ます。角度や位置を微調節して、印を付けていきます。

自分の好きな位置に設定できるのがDIYの良い所ですね。

 

 

支柱に付けた印を、もう一本の支柱に書き写します。

 

印に合わせて下穴を開けます。

ちなみに愛用しているのは、DIY向けのハイコーキのインパクトドライバーです。


 

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支柱の横からビス止めしていきます。

 

長さ50mmの細ビスで固定しました。このサイズのビスを重宝しています。


 

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途中から、”現場”でビス止めした方が良いことに気づきました。

 

すべてビス止めできました。なかなか良い感じですね。

 

⑤ 防腐塗料を塗る

雨風にさらされますので、防腐塗料ウッディガード(オーク)を塗っていきます。

以前にウッドデッキに使ったのと同じ防腐塗料を塗ります。防虫、防腐、防カビ、防藻効果があります。カラーは「オーク」を選びました。


 

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ムラが出来きないように、薄めに丁寧に塗っていきましょう。

組み立てる前に塗った方が良かったかもですが、勢いで先に組み立ててしまいました(笑)

 

ハケは一個当たり150円ほどで購入していますが、結構消耗品ですね。


 

(参考)屋外家具には防腐塗料を塗りましょう

木材は、塗装をしないとどんどん傷んでいきます。ちなみに、こちらの花壇は塗装をしていないのでだいぶ傷んできました。

こちらのウッドデッキは防腐塗料を塗ったので、時間が経っても良い感じです。

参考記事
【DIY初心者向け】縁側・ウッドデッキにおすすめの塗料は2つだけ

結論から言うとDIYなら屋外用の水性塗料を使えばOKです。しっかり、耐水性、防腐効果、防虫効果のあるものを選びましょう。 実際に庭の縁側と、ベランダのウッドデッキの塗装をしてみたので紹介します。 この ...

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落ち着く雰囲気になりました

ベランダの隙間にルーバーラティスを設置して落ち着く漢字になりました。

自作したの、サイズもピッタリ、デザインも好みの感じになりました。(妻の好みですが…)

 

ルーバーラティスは、ルーバー部分に角度があるのがポイントです。視線はしっかり遮りつつも、太陽の温かい光は入れてくれますよ。

 

 

   

ベランダの目隠しーその他の方法

今回はルーバーラティスを自作してみましたが、目隠しの方法は他にもありますよ。

 

市販のルーバーラティス

市販のルーバーラティスを購入するのが一番簡単ですね。幅の狭いタイプもありますので、ベランダの隙間にあったサイズを選びましょう。


 

ウッドフェンス

ウッドフェンスを設置するのもありですね。隙間だけでなく、ベランダ全体にウッドフェンスを置くと雰囲気も良くなります。


 

以下はアルミ製ですが、山善の人気商品です。


 

すだれ・サンシェード

すだれやサンシェードが、一番お手軽なやり方ですね。今すぐ目隠ししたいなら、すだれでしのぎましょう。

この前まで、我が家でもすだれを使っていました。


 

 

まとめ

今回は、1×4材を使ってルーバーラティスを自作してみました。外からの視線を遮りつつ光は入ってくるので、ベランダが快適になりました。

自作が大変そうという方は、市販のルーバーラティスでOKです。

「買った方が楽じゃん」って思いました?僕もちょっと思いますが、手作りは味が合っていいもんですよ。何より作るのが楽しい。

とはいえ、面倒な方は市販のルーバーラティスでいいかもですね。


 

使用した材料

1×4材


 

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50mmの細ビス


 

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ウッディガード


 

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使用した工具

電動ジグソー


 

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インパクトドライバー


 

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