塗料

縁側・ウッドデッキに使った塗料を比較【造膜タイプor浸透タイプ】

縁側・ウッドデッキの塗料はどれがいいの?
種類が多すぎて迷う。
どんな塗料があるの?

結論から言うとDIYなら屋外用の水性塗料を使えばOKです。しっかり、耐水性、防腐効果、防虫効果のあるものを選びましょう。

実際に庭の縁側と、ベランダのウッドデッキの塗装をしてみたので紹介します。

ポイント

・水性塗料が使いやすい
・耐水、防腐、防虫効果があればOK
・ツヤを出してカラーリングしたいなら造膜タイプ
・木目を生かしたいなら浸透タイプ

こんにちは。DIYブロガーよーやんです。
DIYで色んな家具を作ってきました。
モノ作りって楽しいですね!

この記事を読んでいただければ、ウッドデッキや縁側の塗料選びが解決しますよ。

 

 

2種類の塗料で縁側・ウッドデッキを塗装してみた

実際に、2種類の塗料を試しました。庭の縁側には造膜タイプの水性塗料、ベランダのウッドデッキには浸透タイプの水性塗料を使いました。

どちらもメリットがありますよ。

 

①: 造膜タイプはツヤが出る

 

庭の縁側に使った塗料は、造膜タイプの水性塗料です。

表面にきれいな塗膜ができるので、しっかり保護してくれますし、ツヤが出てきれいに仕上がります。

具体的には、以下の塗料を使いました。


今回は、カインズの屋外用水性塗料エクステリアカラーズを使いました。

妻の希望でワインブラウンを選びました。

しっかりとした塗膜ができて木を保護してくれて、耐水、防腐、防虫効果もあります。水性塗料でも乾けばしっかりと保護してくれますよ。

 

②: 浸透塗料は木目が引き立つ

ベランダのウッドデッキは浸透タイプの水性塗料で仕上げました。

使ったのは水性ウッディガードです。


 

カラーはオークにしました。 

しっかり浸透して、内部から腐食を防ぐ塗料です。塗膜を作らないので、木目を生かした仕上がりになります。塗膜を作らないといえ、撥水性があるので雨に濡れても大丈夫です。

春から夏の時期なら1~2時間で乾燥して、カチカチの丈夫な感じに仕上がります。

木目がきれいに出て、自然な仕上がりになりました。

 

 

DIYには水性の屋外用塗料にすればOK

DIYには水性塗料を使いましょう。縁側などの塗装なら、屋外用を選べばOK。

耐水、防虫、防腐効果もチェックしましょう。

 

水性塗料でOK

DIYには水性塗料を使いましょう。

水性塗料のメリット・デメリットは以下の通り。

水性塗料のメリット

・ほぼ臭いがない。
・有害物質が少ない(ほぼない)
・性能は油性と変わらない

水性塗料のデメリット

・乾燥に時間がかかる(油性に比べて)
・ムラが出やすい

水性塗料は、臭いもなく、ほぼ有害物質がないので、家の中でも使えますし、DIYにはおすすめです。

乾燥に時間がかかりますが、乾いてしまえば耐水性などの性能は全く問題ありません。しっかりと仕上がりますよ。

油性に比べればムラが出来やすいですが、DIY作品としては全く気にならない程度かと。

というわけで、DIYで使うなら水性塗料の一択ですね!

 

(参考)油性塗料のメリットは?

油性塗料のメリットはムラなく仕上がることです。プロ並みに、絶対キレイに仕上げたい!というなら油性塗料を選びましょう。

乾燥時間も短くて済みます。

とはいえ、とにかく臭いがきつく、有害物質も入っているので扱いが面倒です。

DIYの場合は慎重に使いましょう。

 

耐水、防虫、防腐効果をチェック

縁側などの屋外家具に使う場合は、耐水、防虫、防腐効果をしっかりチェックしましょう。

必ず、「屋外用」と記載されている塗料を使ってください。木を上部にしながら、きれいに仕上げることができますよ。

 

 

【好みでOK】造膜タイプor浸透タイプから選ぼう

造膜タイプか浸透タイプかは、好みで選びましょう。

造膜タイプなら、ツヤが出てきれいにカラーリングできます。

浸透タイプなら、木目を生かしつつ、木そのものを丈夫に仕上げることができます。

 

造膜タイプの水性塗料

きれいにツヤが出て、しっかり保護してくれるのが造膜タイプ。カラーも自由に選べます。

 

カインズ エクステリアカラーズ  水性塗料

僕が使ったのは、カインズのエクステリアカラーズ です。


 

水性木部保護塗料


 

 

浸透タイプの水性塗料

木目を生かしつつ、しっかり保護します。

 

ウッディガード

僕が使ったのはこちら。


(参考)油性塗料

とにかくムラなく、きれいに仕上げたいなら油性塗料を使いましょう。

 

キシラデコール

こちらが、屋外塗料の定番です。


 

 

まとめ

縁側・ウッドデッキの塗装について分かりましたか?

DIYで使うなら、水性の屋外用塗料を選べばOKです。耐水、防虫、防腐効果のある塗料にすればバッチリ。

造膜タイプか浸透タイプかは、あなたの好みで選んでみてください。造膜タイプなら、ツヤが出てきれいにカラーリングできます。浸透タイプなら、木目を生かしつつ、木そのものを丈夫に仕上げることができます。どちらにしても、しっかり保護して長持ちする仕上がりになりますよ。

 


 



 

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