ブログの悩み

【1円~】ドメインの作り方は簡単【おすすめの決め方3つ】

2020年10月29日

ドメイン

ドメインの作り方は、お名前.comなどで検索して購入するだけです。

ドメインを作るのって難しいんじゃないの?
検索して購入するだけなので簡単です

ドメインは早い者勝ちなので、先に使っている人がいると使えません。

ポイント

  • ドメインの作り方は、お名前.comで検索して購入するだけです。
  • ドメインとはブログの住所のようなもので、「https://〇〇〇.com」の「〇〇〇.com」の部分です。
  • ドメインを決めるおすすめの方法を3つ紹介します。

 

ブログを作る場合の流れは以下の通りです。

①ドメインを購入
②サーバーと契約しましょう
③ドメインとサーバーの接続
④WordPressをインストール

 

ドメインを決める3つのコツも紹介します。

 

 

ドメインの作り方

ドメインはお名前ドットコムで購入すればOKです。

価格は1円からで、維持費は年間1000円程度です。

 

ドメインは早い者勝ち

お名前ドットコムのトップページで、欲しいドメインを入力してみましょう。

同じドメインが使われていなければ購入できます。

お名前ドットコム

 

ポイント

好きなドメインの末尾を選んで、「料金確認へ進む」をクリックするだけです。

ドメインは早いもの勝ちです。

 

詳しい手順は、WordPressブログの始め方【エックスサーバーで開設】をご覧ください。"

 

ちなみに、ドメインはGoogle検索に影響しません。

ドメインはGoogle検索に影響はありません。

「.com」、「.xyz」などのドメインの末尾も、何にしても影響ありません。

ドメインが日本語でもGoogleは認識してくれますので問題ありません。

詳しくは、新しいトップレベル ドメイン(gTLD)に対する Google での取り扱いについてをご覧ください。

 

ドメインとは

ドメインとは、ブログの住所みたいなものです。

「https://〇〇〇.com」の「〇〇〇.com」の部分です。このブログで言うと「yoyan.org」がドメインです。

 

どこでもOK

ドメインは、いろんなサイトで購入できます。

どこでも買っても大丈夫ですが、お名前.comがメジャーなので間違いないですね。

 

ちなみに、サーバーとは別に購入するのがおすすめです。

後で、サーバーを変えたくなった時などに便利です。

 

 

 

 

ブログを作る流れ【4ステップ】

ブログ作りの流れは以下の通りです。

ブログ作りの流れ

①ドメインを購入
②サーバーと契約しましょう
③ドメインとサーバーの接続
④WordPressをインストール

 

ドメインを購入後はサーバーとの契約が必要ですね。

詳しくは、WordPressブログの始め方【エックスサーバーで開設】をご覧ください。

 

 

サーバーと契約しましょう

ドメインを購入したらサーバーと契約しましょう。

サーバーは、ブログの土地のようなものです。

サーバーはエックスサーバーが実績があり、速度も速いのでおすすめです。

 

 

ドメインとサーバーの接続

ドメインとサーバーが契約出来たら、ドメインとサーバーを接続します。

✔ドメインにはサーバーの情報を登録します。

✔サーバーには、ドメインを登録します。

 

 

WordPressをインストール

WordPressはブログを作るためのアプリケーションです。

購入した土地の上に建てる家みたいなものです。

WordPressは無料でインストールできます。

 

エックスサーバーだと、WordPressのインストールはワンクリックなので簡単ですよ。

 

 

【ドメインを決める】おすすめ方法3つ

どんなドメインがGoogle検索で有利とかはないので、自由に決めてOKです。

あとから変えられないので公開のないものにしましょう!

 

ここではドメインの決め方のコツを3つ紹介します。

ドメインの決め方のコツ

①短くする

②流行語は避ける

③特化しすぎない

 

 

 

 

①短くする

ドメインが短く、覚えやすいドメインがおすすめです。

読者に覚えてもらえばリピート率が上がりますよ。

このブログのドメインもyoyan.orgと短く、覚えやすいドメインにしています。

 

失敗例

これは失敗談ですが、以前setsuyaku-ikumen.orgというドメインを使っていました。

これは、ちょっと長すぎて良くなかったです。

 

 

 

②流行語は避ける

流行語は時間が経つと古いイメージになるので避けた方がいいです。

流行り廃りのない言葉にしましょう。

あまり意味を込めすぎない単純なドメインがおすすめです。

 

 

失敗例

先ほどのドメインですが、setsuyaku-ikumen.orgにも流行語が要っているのがわかりますか?

入っている”イクメン”という言葉は、流行語みたいなものなので良くなかったです。

あと自分でイクメンと名乗っているあたりも、今となっては恥ずかしいですね。

 

 

 

 

③特化しすぎない

あるテーマに特化した言葉も後で違和感が出る可能性があります。

ブログを運営していくうちに、ジャンルが代わってくることがあります。

ジャンルが変わっても違和感のないドメインがおすすめですね。

 

失敗例

僕の運営しているサイトにわかりやすい薬の解説というサイトがあります。

ドメインは、kusuri-info.workです。

このドメインだと、”kusuri”という言葉が入っているので、薬のジャンルじゃなくなったときに違和感がありますね。

 

 

まとめ

  • ドメインの作り方は、お名前.comで検索して購入するだけです。
  • ドメインとはブログの住所のようなもので、「https://〇〇〇.com」の「〇〇〇.com」の部分です。
  • ドメインを決めるおすすめの方法を3つ紹介しました。
  • ドメインは、あとから変えられないので後悔のないように決めましょう。

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