ブログの初期設定

【初心者向け】サーチコンソールの登録方法【Googleと連携】

2020年10月31日

サーチコンソール

サーチコンソールの登録方法をシンプルに解説します。

サーチコンソールの設定がややこしい

 

サーチコンソールを設定する方法は以下の通りです。

ポイント

①サーチコンソールにブログを登録

②ブログにサーチコンソールの情報を登録

 

サーチコンソールとブログを接続する感じですね。

 

サーチコンソールを設定すると以下のことができるようになりますよ。

・記事を書いたことをGoogleに伝えられる。
・Googleがブログ記事を認識しているか確認できる。
・Google検索での順位を確認できる。

サーチコンソールはブログ運営の必須ツールなので、しっかり登録しましょう。

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サーチコンソールの設定方法

サーチコンソール側ブログ側の設定があります。

簡単に言うと以下の通りです。

ポイント

①サーチコンソールにブログを登録

②ブログにサーチコンソールの情報を登録

 

 

①サーチコンソールにブログを登録

✔googleアカウントが必要です

Googleアカウントがない方は作成して下さい。

Googleアカウントにアクセスして、赤枠を埋めていきましょう。

Googleアカウント

 

サーチコンソールにアクセスして「今すぐ開始」をクリックしましょう。

サーチコンソール

 

以下の画面に切り替わるので、赤枠にサイトアドレス(URL)を入力して「続行」をクリックしてください。

サーチコンソール

*右側の「URLプレフィックス」での設定方法がシンプルなので、こちらで解説していきます。

 

「所有権の確認」という画面に切り替わります。

サーチコンソール

あとで「HTMLタグ」の部分から設定していきます。

その前にブログ側の設定をするので、サーチコンソールの画面はこのままにしておいてください。

 

②ブログにサーチコンソールの情報を登録

ブログにサーチコンソールの情報を登録するために、「All in One SEO Pack」というプラグインを使います。

All in One SEO Packをインストールしましょう。

WordPressのプラグインの追加画面で、「All in One SEO Pack」と検索して、インストールしましょう。

All in One SEO Pack

*ちなみに、WordPressテーマAFFINGER5の場合はAll in One SEO Packがなくても大丈夫です。

 

今度はサーチコンソールの画面に戻りましょう。

先ほどのサーチコンソールの画面に戻って、「HTMLタグ」をコピーしましょう。

サーチコンソール

 

コピーしたタグのうち、下の赤で塗りつぶした部分だけを切り取って下さい。

タグ

 

All in One SEO Pack「一般設定」開きます。

サーチコンソール

 

下にスクロールして、「ウェブマスター認証」>「Google search console」の以下の部分に貼り付けます。

 

✔AFFINGER5の場合は、以下の部分に貼り付けます。

「AFFINGER管理」から「Google・広告/AMP」>「Google連携に関する設定」と進んで下さい。

 

ここまでがサーチコンソールの情報をブログに設定する作業です。

サーチコンソールの画面に戻って、「所有権を証明しました」と表示されれば設定は完了です。

完了

ブログとサーチコンソールが接続されました。

これで、サーチコンソールが使えるようになりましたよ。

 

サイトマップの設定

次に、サイトマップを設定しましょう。

サイトマップを設定すると、「記事を書きましたよ!」とGoogleに伝えることができるようになります。

「記事を書きましたよ!」とGoogleに伝えましょう!

サイトマップがなくてもGoogleは記事を見つけてくれますが、サイトマップを送信するとスムーズに見つけてもらえます。

 

プラグインを入れる

「Google XML Sitemaps」というプラグインを入れましょう。

サイトマップ
インストールして、有効化して下さい。

 

設定からGoogle XML Sitemapsを開きます。

以下の塗りつぶした部分に自分のサイトアドレス(URL)が入っていればOKです。

サイトマップ

<これで「サイトマップ」というGoogleに伝える情報が作られました>

 

 

サイトマップをサーチコンソールに登録

サーチコンソールにサイトマップを登録します。

 

サーチコンソールを開いて、「サイトマップ」を選択します。

サイトマップーサーチコンソール

 

 

以下のページで「sitemap.xml」と入力してください。

サイトマップ

「送信」を押して完了です。

 

 

「サイトマップを送信しました」と表示されます。

サイトマップを送信しました。

 

Googleに対して「記事を書きましたよ」と自動で伝えられるようになりました。

 

 

サーチコンソールとは

サーチコンソール(Google Search Console )とは、Google 検索結果での順位が分かります。

サイトの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立つ Google の無料サービスです。

サーチコンソールを設定すると以下のことができるようになります。

サーチコンソールでできること

①記事をGoogleに伝えられる。

②googleが記事を認識しているか確認できる。

③Google検索での順位を確認できる。

 

 

①記事をGoogleに伝えられる

Googleに記事を書いたことを、自動で伝えられるようになります。

Googleのロボットは、たくさんのサイトを閲覧して記事をインデックスしていきます。

インデックスされた記事は、検索順位が決定されてGoogle検索の画面に表示されるようになります。

 

とはいえ、こちらから通知しなくてもGoogleは記事を検出してくれます。

サーチコンソールを設定してGoogleに通知すると、スムーズにインデックスしてもらえるようになります。

 

②googleが記事を認識しているか確認できる

サーチコンソールを使うと、Googleが記事を認識してくれたかを確認できます。

Googleが記事をインデックスしてくれたかが分かります。

検索に出てくるかが分かりますよ。

 

 

③Google検索での順位を確認できる

記事の検索順位、どんなキーワードで記事が検索されたかも確かめられます。

 

とはいえ、記事を書いてもすぐには認識されません。

記事を書いてから3カ月くらいで、検索順位がどうなっているかをチェックしていきましょう。

 

 

まとめ

サーチコンソールを設定する方法は以下の通りです。

ポイント

①サーチコンソールにブログを登録

②ブログにサーチコンソールの情報を登録

 

サーチコンソールを設定すると以下のことができるようになるので、きちんと設定しましょう。

ポイント

①記事を書いたことをGoogleに伝えられる。

②Googleがブログ記事を認識しているか確認できる。

③Google検索での順位を確認できる。

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