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【簡単DIY】衣類乾燥機スタンドを自作する手順【省スペース&節約】

2021年7月22日

衣類乾燥機を設置する台を自作したい。
コスパの良い方法で設置したい。
洗濯機まわりをスッキリさせたい。

衣類乾燥機スタンドを自作しました。

自作するメリットは以下の通り。

  • ピッタリサイズで圧迫感がない。
  • ワンバイフォーで作ったので、費用は約3000円。
  • 収納スペースも出来た。
こんにちは。薬剤師ブロガーよーやんです。
趣味はDIYで、妻のリクエストに応えて作っています。

乾燥機を購入して設置を方法を考えている方は是非ご覧下さい。

 

 

衣類乾燥機スタンドを自作する手順

乾燥機を購入したので、設置する台を自作しました。

 

ちなみに、購入したのは以下の乾燥機です。


制作に必要なものは以下の通り。

木材:1×4(ワンバイフォー)5~7本

道具:ノコギリ、電動ドリル、ビス

 

手順は以下の通り。

  • 手順①: 木材をカット
  • 手順②: 両サイドの木材をビスで固定
  • 手順③: 上部の木材を固定
  • 手順④: グラつき防止

 

手順①: 木材をカット

以下の通り、木材をカットしました。

4種類の長さにカットしました。

ちなみ、乾燥機のサイズは以下の通り。

奥行‎43.9×幅63×高さ67 cm

 

手順②: 両サイドの木材をビスで固定

一番長い木材と、短い木材を組み合わせます。

 

サシガネを使って、きっちり垂直にしましょう。

これで、両サイドの柱の部分が頑丈になります。

 

手順③: 上部の木材を固定

両サイドができたら、上部の木材を固定していきます。

 

排水ホース用の穴をあける

排水ホース用の穴が必要なことに気づきました笑

V字にカットすれば穴をあけられます。

 

手順④: グラつき防止

グラつき防止の木材も固定。

これで、衣類乾燥機台が完成しました。

 

乾燥機台を自作するメリット

衣類乾燥機台を自作すると、以下のメリットがありますよ。

 

サイズをピッタリにできる

洗濯機置き場にピッタリのサイズにできます。

圧迫感がなく、収納スペースも広がります。

 

両サイドの柱の部分が壁に付いた状態になるので、存在感がありません。

グラつき防止にもなるので安全です。

 

費用は約3000円程度

今回は3000円程度で完成しました。

純正品を購入すると1万円以上るすので、かなり節約になりました。

 

見た目もスッキリ

自作すると見た目もスッキリです。

好みのデザインにできますね。

オイルを塗ったり、ペンキを塗ったりすれば、自分好みの仕上がりにできます。

 

 

乾燥機を置く他の方法

やっぱり、自分で作るのは大変そう。

そんな方は、純正品のスタンドをチェックしましょう。

 

純正スタンド

少し高いですが、純正スタンドが定番です。


 Amazonレビューを見ると、組み立てが大変そうです。

とはいえ、自作するより楽ですね。

 

床置きスタンド

床に置きの場合もスタンドが必要です。

なぜなら、排水ホースがあるからです。

直置きは無理なのでスタンドを使いましょう。


スペースに余裕がある方は、床置きタイプもおすすめです。

 

スチールラックで代用

スチールラックで代用するのもアリです。


節約になりますね。

 

 

まとめ

今回は、衣類乾燥機台を自作しました。

手順は以下の通り。

  • 手順①: 木材をカット
  • 手順②: 両サイドの木材をビスで固定
  • 手順③: 上部の木材を固定
  • 手順④: グラつき防止

ワンバイフォーで作ると結構簡単です。

自作すると、ピッタリサイズに作れてスッキリです。

費用も3000円で済みました。

 

 

使用した材料・道具

1×4材(ワンバイフォー)

使った木材はこれだけ。


 

のこぎり

今回は、簡単なカットだったので電動じゃなくて大丈夫です。


電動ドリル

手ごろなお値段の電動ドリルで十分です。


 

ビス

長めのビスを使用しました。


 

やすり

仕上げにやすりがけをしましょう。


ワトコオイル

好みの色合いのワトコオイルで仕上げましょう。


 

自作が不安な人は購入しましょう

やっぱり自作するのは大変そうという方は、純正品を購入しましょう。

 

純正スタンド

 

床置きスタンド

 

スチールラックで代用


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