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【簡単DIY】衣類乾燥機台を木材で自作する手順【省スペース&節約】

衣類乾燥機を設置する台を自作したい。
コスパの良い方法で設置したい。
洗濯機まわりをスッキリさせたい。

衣類乾燥機の台を自作しました。

自作するメリットは以下の通り。

  • ピッタリサイズで圧迫感がない。
  • ワンバイフォーで作ったので、費用は約3000円。
  • 収納スペースも出来た。
こんにちは。薬剤師ブロガーよーやんです。
趣味はDIYで、妻のリクエストに応えて作っています。

乾燥機を購入して設置を方法を考えている方は是非ご覧下さい。

 

 

乾燥機台を自作する手順

乾燥機を購入したので、設置する台を自作しました。

 

ちなみに、購入したのは以下の乾燥機です。


制作に必要なものは以下の通り。

木材:1×4(ワンバイフォー)5~7本

道具:ノコギリ、電動ドリル、ビス

 

手順は以下の通り。

  • 手順①: 木材をカット
  • 手順②: 両サイドの木材をビスで固定
  • 手順③: 上部の木材を固定
  • 手順④: グラつき防止

 

手順①: 木材をカット

以下の通り、木材をカットしました。

4種類の長さにカットしました。

 

手順②: 両サイドの木材をビスで固定

一番長い木材と、短い木材を組み合わせます。

 

サシガネを使って、きっちり垂直にしましょう。

これで、両サイドの柱の部分が頑丈になります。

 

手順③: 上部の木材を固定

両サイドができたら、上部の木材を固定していきます。

 

手順④: グラつき防止

グラつき防止の木材も固定。

これで、衣類乾燥機台が完成しました。

 

乾燥機台を自作するメリット

衣類乾燥機台を自作すると、以下のメリットがありますよ。

 

サイズをピッタリにできる

洗濯機置き場にピッタリのサイズにできます。

圧迫感がなく、収納スペースも広がります。

 

両サイドの柱の部分が壁に付いた状態になるので、存在感がありません。

グラつき防止にもなるので安全です。

 

費用は約3000円程度

今回は3000円程度で完成しました。

純正品を購入すると1万円以上るすので、かなり節約になりました。

 

見た目もスッキリ

自作すると見た目もスッキリです。

好みのデザインにできますね。

 

オイルを塗ったり、ペンキを塗ったりすれば、自分好みの仕上がりにできます。

 

 

乾燥機を置く他の方法

やっぱり、自分で作るのは大変そう。

そんな方は、純正品のスタンドをチェックしましょう。

 

純正スタンド

少し高いですが、純正スタンドが定番です。


 Amazonレビューを見ると、組み立てが大変そうです。

 

 

床置きスタンド

床に置くタイプもあります。


スペースに余裕がある方は、床置きタイプもおすすめです。

 

まとめ

今回は、衣類乾燥機台を自作しました。

手順は以下の通り。

  • 手順①: 木材をカット
  • 手順②: 両サイドの木材をビスで固定
  • 手順③: 上部の木材を固定
  • 手順④: グラつき防止

ワンバイフォーで作ると結構簡単です。

自作すると、ピッタリサイズに作れてスッキリです。

費用も3000円で済みました。

 

 

使用した材料・道具

1×4材(ワンバイフォー)

使った木材はこれだけ。


 

のこぎり

今回は、簡単なカットだったので電動じゃなくて大丈夫です。


電動ドリル

手ごろなお値段の電動ドリルで十分です。


 

ビス

長めのビスを使用しました。


 

やすり

仕上げにやすりがけをしましょう。


ワトコオイル

好みの色合いのワトコオイルで仕上げましょう。


 

 

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