セルフリノベーション

【簡単5ステップ】東リのクッションフロアでキッチンをDIYした

この記事はプロモーションを含みます

クッションフロアでリフォームしたい。
キッチンをきれいにリフォームしたい。

今回は、キッチン床のDIYです。きれいな色のクッションフロア(東リ)を貼って、明るくリフォームしました。

丁寧に作業すれば、初心者でもきれいに仕上がりましたよ。

こんにちは。DIYブロガーよーやんです。
本業は薬剤師ですが、趣味でいろんな物をDIYしています。

この記事を読んでいただければ、クッションフロアの貼り方が分かりますよ。

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東リのクッションフロアをキッチンに貼る

今回は中古マンションのキッチンリノベーションシリーズです。初めてクッションフロアを貼ってみることにしました。

結論から言うと、初心者でも丁寧作業すればきれいに仕上がります。

暗い感じのキッチンが、床を変えるだけでがらりと変わりますね。

ちなみに、費用は道具も含めて2万円以下。業者に依頼するより、かなり安く済みました。

 

 

   

必要な材料・道具

初心者でもきれいにできるとはいえ、道具は揃えましょう。

技術・経験不足を道具で補うのがDIYの鉄則です。

材料・道具は以下の通り。

 

材料

材料は以下の2種類です。

 

クッションフロア

東リのクッションフロアを使いました。

ホームセンターで購入しましたが、ネットでも購入できますよ。


 

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クッションフロア用接着剤

クッションフロア専用の接着剤を使いましょう。


 

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のりへら

専用ののりへらで接着剤をまんべんなく塗ります。


 

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道具

道具はしっかり揃えましょう。床は失敗したくないので、しっかり準備して作業を始めました。

 

カッター

大き目のカッターを準備しましょう。百均でも買えますね。


 

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カッターマット

細かい部分でカッターマットがあると便利です。


 

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地ヘラ

地ヘラを当ててカッターでカットしていくので必須です。


 

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クッションフロア用ぴったりカッター

専用のクッションフロアぴったりカッターが最高に便利でした。

ここはケチらない方が良いです!


 

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マスキングテープ

僕は、大まかにカットするときにマスキングテープで印を付けながら作業しました。

なくても大丈夫ですが、個人的にはあると便利かと。


 

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スチールローラー

クッションフロアを圧着するときに必須です。これがないと空気がしっかり固定できないので必ず使いましょう。


 

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シームシーラー

クッションフロアの継ぎ目の処理にはシームシーラーを使います。継ぎ目がきれいに分からなくなりますよ。


 

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クッションフロアの貼り方

クッションフロアの貼り方は以下の通り。

① 床面の調整
② クッションフロアを大まかにカット
③ クッションフロアをカット
④ 接着剤を床に塗る
⑤ 圧着する

この5ステップを丁寧に作業すれば、DIY初心者でもきれいにできますよ。

僕も初めて作業しましたが、期待以上にきれいに仕上がりました。

かなりの達成感があったので、挑戦する価値ありです!

 

① 床面の調整

クッションフロアは既存のクッションフロアの上に重ね張りできます。

とはいえ、既存の床に凹凸がある場合はきれいにしておく必要があります。

僕の場合は、凹凸などはなかったので、きれいに掃除するだけでOKでした。

 

② クッションフロアを大まかにカット

クッションフロアを大まかにカットしていきます。全体を縦横10センチずつ大き目にカットしていきます。

僕は、床の形がL字型だったので、やや複雑でした。

寸法を図り、マスキングテープで印をしていくときれいにできました。このやり方だと、長い直線も簡単に印を付けられます。やり直しても跡が残らないので、おすすめのやり方です。

印を付け終わったら、下に段ボールなどを敷いて、カッターでカットします。軽い力で2~3回刃を入れればきれいにカットできました。

 

③ クッションフロアをカット

いよいよ、クッションフロアを現場に合わせてカットしていきます。

大まかにカットしたクッションフロアを、仮置きして正確にカットしていきます。

 

仮置き

まずは、仮置きしてみます。

全体が少しずつはみ出る感じになっているのでOKです。

 

壁際をカット

壁際を正確にカットしていきます。地ベラを当て、カッターでカットします。

 

ポイント!クッションフロアぴったりカッターを使うべし

直線部分は、クッションフロアぴったりカッターでやるとスムーズでした。

一発できれいに仕上がるので、ここは専用の道具を使うべきですね。

クッションフロアは貼り直すことはないので、後悔のないようにきれいに仕上げましょう!


 

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角の部分もカット

角の部分が難所ですね。角のところは、少しずつ切れ込みを入れて形を合わせていきました。

これで、全体のカットが完了!

期待以上にピッタリ仕上がりました。

 

④ 接着剤を床に塗る

接着剤で固定する作業に入ります。

 

クッションフロアをめくりあげて、床面に接着剤を塗ります。クッションフロアを敷いたままで、片面からめくりあげていけばOKです。

片面が塗り終わったら、もう片面もめくりあげて接着剤を塗っていきます。

塗るときは、専用ののりへらでまんべんなく塗り広げていきましょう。


 

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⑤ 圧着する

片面に接着剤を塗り終わるごとに、しっかりと圧着していきます。真ん中から空気を抜くようにして、押さえつけていきましょう。

タオルを撒いて棒状にしてこすりつけていくかんじでもOKです。

継ぎ目や四隅は、スチールローラーを使うときれいに圧着できます。

スチールローラーを使うのも地味に重要です。


 

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重なる部分の処理

今回は一枚のクッションフロアで済みましたが、2枚以上を組み合わせる場合は重なる部分の処理が必要になります。

重なる部分は、2枚重ねた状態でカッターでカットします。継ぎ目部分には、シームシーラーを塗っていきます。

シームシーラーは、継ぎ目をきれいに埋めるのに必要です。


 

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キッチンが明るくなりました【ビフォーアフター】

床が変わるだけで、キッチンの雰囲気がガラリと変わります。

ビフォーがこちら。

中古マンションの古い床は暗いですね。

 

アフターがこちら。

淡いピンクが明るくて良いですね。

次回は、キッチン戸棚のDIYをやっていきますのでお楽しみに。

 

 

まとめ

キッチン床のクッションフロアのやり方を紹介しました。

クッションフロアは上張りすればOKですし、道具を丁寧に使っていけば誰でもきれいに仕上がりますよ。

しかも、床がきれいになるだけでだいぶ雰囲気が変わりますのでおすすめです!

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