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DIY初心者は電動ジグソーを選べばOK【丸ノコとの違いとは】

2022年1月5日

手ノコで切るのが辛くなってきたから、丸ノコかジグソーが欲しい。
丸ノコと電動ジグソーの違いは何?
初心者はどちらを買えばいいの?

日曜大工をやっているうちに、手ノコでの作業はつらくなりますね。

そこで問題になるのが、丸ノコを買うか、電動ジグソーを買うか。

結論から言うと、初心者は電動ジグソーを選ぶべきです。

なぜなら、安全に色んな作業が出来るから。

 

丸ノコとジグソーの具体的な違いは以下の通りです。

電動ジグソー 丸ノコ
直線カット
曲線カット ×
スピード
パワー
安全性  

電動ジグソーはスピードやパワーが劣りますが、安全に色んな作業ができます。

 

こんにちは。薬剤師ブロガーよーやんです。
DIYで色んなものを作ってきました。
それと同時に色んな電動工具を使っています。

 

この記事を読んでいただければ、丸ノコと電動ジグソーの違いがサクッと分かりますよ。

5分程度で読み切れるかと。

 

 

電動ジグソーと丸ノコの5つの違い

電動ジグソーと丸ノコの違いは以下の通りです。

電動ジグソー 丸ノコ
直線カット
曲線カット ×
スピード
パワー
安全性  

電動ジグソーは、安全で直線も曲線もカットできます。

丸ノコは、素早くきれいな直線がカットできますが、曲線はカットできませんし、安全性に難ありです。

 

 

次の項目からは、それぞれの特徴を詳しく見ていきます。

 

 

   

電動ジグソーの5つの特徴【初心者向け】

電動ジグソーは安全で直線も曲線もカットできます。

スピードやパワーはマルノコより劣りますが、分厚い木材も確実にカットできます。

 

① 直線カットは苦手

電動ジグソーは直線カットは苦手です。細かなカットが出来る代わりに、ぶれやすいです。

 

とはいえ、ブレの少ない製品もあるので、レビューなどをしっかり確認して選びましょう。

5000円くらいの安いものだとぶれることが多いので、マキタなどの実績あるメーカーから選びましょう。

そして、専用の定規などを使えば大丈夫です。

テーブルの大きな天板も真っすぐに切れましたよ。

 

② 曲線カットが得意

電動ジグソーは曲線カットが得意です。

自由自在に円の形にカットしたり、くりぬきカットをしたり出来ますよ。

色んなデザインの木工をしてみましょう。

 

③ スピードはやや遅い

電動ジグソーは丸ノコの比べてスピードが劣ります。

とはいえ、言うまでもなく手ノコに比べればかなり速いです。

今まで手ノコを使っていた方は、格段に楽になって感動しますよ。

 

④ パワーはやや劣る

パワーは丸ノコより劣ります。

それでも、135mmほどの厚みの木材までカットできます。(製品によります。)

日曜大工で使用するには十分すぎる性能ではないかと。

 

⑤ 安全性が高い

電動ジグソーは安全性が高いです。

もちろん、電動工具なので怪我のリスクはありますが、かなり安全に使えます。

刃が前向きになっていますし、動きも速すぎない、手を離せば止まりますので大怪我のリスクは少ないです。

リスクが少ない理由をまとめると以下の通り。

・刃が前向き
・動きが速すぎない
・手を離せば止まる

初心者で電動工具が初めての方も安心ですよ。

 

 

丸ノコの5つの特徴【プロフェッショナル向け】

丸ノコは電動工具の定番。プロフェッショナルにはなくてはならない工具です。

正確な直線カット、安定したパワーとスピードを誇ります。たくさんの作業をこなしていく大工さんの強い味方です。

 

① 直線カットが得意

丸ノコの強みは正確できれいな直線カットです。

電動ジグソーには真似できないレベルです。

とはいえ、プロレベルの正確性を求めないのであれば、丸ノコにこだわる必要はないかと。

 

② 曲線カットはできない

丸ノコで曲線カットは不可能です。

真っすぐにカットするだけの工具ですね。

細かい作業もしたいという方は電動ジグソーを使いましょう。

 

③ スピードが速い

スピードは圧倒的です。

たくさんの木材をかなりのスピードでカットしていけます。

一度にたくさんの仕事をこなす大工さんの強い味方です。

 

④ パワーは十分

パワーも十分でして、分厚い木材も難なくカットしていけます。

木造建築の材料のカットに重宝されています。

 

⑤ 安全性に難あり

丸ノコは安全性には注意が必要でして、心配な人はやめておいた方が良いかと。

普通に注意点を守って使えば大丈夫ですが、一度のミスで大怪我をすることがあります。

DIYで大きな作業をする場合は、ホームセンターでお願いするのも一つの方法です。

心配な方はあえて丸ノコを使う必要はないと思います。

もちろん、プロフェッショナルを目指す人には必須の道具です。

 

 

   

DIY初心者は電動ジグソーを選ぶべき

手ノコでカットするのが辛くなってきましたか?

僕も手ノコを使っていましたが、だんだんと辛くなってきたので電動ジグソーを購入しました。

 

丸ノコにするか悩みましたが、結論は電動ジグソーです。

なぜなら、電動ジグソーの方が安全で色んな作業が出来るからです。

趣味のDIYで大怪我はしたくないですよね?

電動工具で怖いのは怪我ですが、電動ジグソーなら怪我のリスクはかなり低くなります。

 

しかも、直線も曲線もカット出来て、DIYでカットする程度なら大抵の木材や金属もカットできます。

プロフェッショナルになりたい人は別として、DIYに活用したいなら電動ジグソーがおすすめです。

 

 

電動ジグソーで大抵の家具は作れる

結論として、日曜大工は電動ジグソーで十分すぎます。

実際に、僕は電動ジグソーで机などの大き目の家具も作れていますよ。

以下のような大き目のテーブルの天板のカットをしました。

 

木材で定規を手作りして、天板を真っすぐにカット出来ましたよ。

 

曲線カットで、おもちゃのキッチンのスイッチもできました。

子供がお絵かきしています(笑)

 

 

マキタの電動ジグソーJV0600Kを使っています

僕が使っているのは、マキタの電動ジグソーJV0600Kです。

1万2000円ほどで購入できる、マキタの電動ジグソーの中ではお手頃価格のジグソーです。

 

コード式なのでパワーも安定して、性能も十分です。コードレスにこだわらないのであれば、十分すぎる製品です。

ちなみに、充電式でパワーもある製品だと3万円ほどしますね。

以下が、僕が愛用している電動ジグソーJV0600Kです。


詳しいレビューは以下の通り。

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まとめ

DIY初心者は電動ジグソーを使いましょう。

なぜなら、安全に色んな作業が出来るからです。

丸ノコとジグソーの具体的な違いは以下の通りです。

電動ジグソー 丸ノコ
直線カット
曲線カット ×
スピード
パワー
安全性  
電動ジグソーで快適にDIYを楽しみましょう。

 


 

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