
1時間ほどで、簡単な鉄道模型ジオラマを作ってみたので紹介します。
ストレートレールの複線で、シンプルなジオラマを作りました。
シンプルな鉄道模型ジオラマを作ってみた

Nゲージ複線レイアウトのシンプルな鉄道模型ジオラマを作ってみました。
1時間ほどの作業で、いい感じのレイアウトができました。
他の複線レイアウトとの接続も可能ですよ。
シンプルな鉄道模型ジオラマの作り方
シンプルな鉄道模型ジオラマの作り方を紹介します。
土台は、ダイソーで買ったポリスチレンボードです。
線路を設置して、バラストやパウダーで景色を作っていきます。
レールを設置
土台に使うのは、ポリスチレンボード(黒)です。ダイソーで買ってきました。
10センチ×28センチにカットしました。

28センチの長さは、Nゲージのストレートレールの長さです。実際にレールを乗せてみます。

木工用ボンドで固定します。複線になるように配置します。

バラストを撒く
線路の周囲に木工用ボンドを塗っていきます。

バラスト撒いていきます。

線路の周囲にはTOMIXのバラストを使用しました。
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風景を作る
周りには土のパウダーを振っていきます。

土のパウダーを撒くと一気にジオラマらしくなりますね。

さらに、ところどころに草のパウダーを入れていきます。

もう少し大きめの、ジオラマ用のプランツもボンドでくっつけていきます。

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他のレイアウトとも接続できる

なかなかかっこいい複線レイアウトのジオラマができました。しかも、他の複線レイアウトとも接続可能。
しかも、ポリスチレンボードが土台なので、厚みは薄いので収納しやすい。
鉄道模型ジオラマというと場所を取るイメージですが、これなら収納できるので問題なし。
これから、同じような簡単なジオラマを作っていく予定です。たくさん作っても、省スペースで収納できます。
遊びたいときだけジオラマを繋げる仕組みです。
また、ジオラマを増やしたら消化していきます。
まとめ
簡単な鉄道模型ジオラマを1時間ほどで作りました。
ポリスチレンボードが土台なので、収納もできるのがポイントです。
ちなみに、作成したジオラマはヤフーフリマで販売してみます。以下のページをご覧ください↓