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HDMIケーブルの接触不良を改善【接点復活スプレー】

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HDMIケーブルの接触が悪い。
接触不良を治す方法はある?

HDMIケーブルの接触不良で、録画が見にくくなることがありますよね。

僕の場合は、HDMIで繋いでいるセカンドモニターが接触不良になりまりました。

でも、接点復活スプレーで改善したのでご紹介します。


 

 

接点復活剤で接触改善

やり方

接触が悪くなった端子にスプレーするだけ。

接触が悪くなった端子に接点復活スプレーをかけるだけで接触が改善しました。

 

接点復活スプレーの特徴は以下の通りです。

・カーボンや汚れなどを除去する

・薄い被膜を形成し、通電する。

汚れを除去しつつ、通電を良くしてくれる優れものでした。


 

 

モニターが映らない原因はモニター側の端子

接触不良の原因は、モニター側の端子のことが多いです。抜き差しを繰り返ししていると接触が悪くなってしまいます。

出来るだけ抜き差ししなくて良い配置にするなどの工夫も必要ですね。

 

特に、HDMI端子は抜き差しを繰り返すと接触が悪くなりやすいです。僕の場合は、モニター側のHDMI端子が接触不良でした。

でも、接点復活スプレーで改善したので、今回は一安心です。

 

 

改善しない場合

接点復活スプレーで改善しない場合は、変換ケーブルを使いましょう。

接点復活スプレーで改善しないこともあり得ます。その場合は、変換ケーブルを使って対応しましょう。

 

✔HDMI→VGAに変換

パソコン側のHDMI端子と、テレビ側のVGA端子を繋げます。


ケーブルを繋ぐだけでモニターが映りました。

※ただし、これだと音声ケーブルが別に必要です。


 

HDMIからアナログに変換

画質が落ちてしまいますが、アナログへの変換なら確実です。


音声も送れるので遅れるので間違いなしです。

画質が落ちるとはいえ、1080Pに対応しています。

 

 

まとめ

端子の接触不良の時は接点復活スプレーを使ってみましょう。

HDMIケーブルの接触不良は、テレビ側の端子の接触不良が原因のことが多いです。

それでもダメな時は変換ケーブルを使いましょう。


 

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