ブログの書き方

ブログの見出しの決め方【最初に読者の疑問に答えよう】

2020年10月25日

アイデア

ブログを書くときは最初に見出しを決めましょう。

絶対ダメなのが、見出しを決めずに本文を書き始めることです。

どうやって見出しを決めればいいの
読者の疑問の答えを最初の見出しにしましょう

以下の順番で見出しを決めれば読みやすい記事になりますよ。

ポイント

  • 1つ目の見出しは結論
  • 2つ目の見出しが理由
  • 3つ目の見出しは具体例

 

見出しはきれいな階層構造にしていきましょう。

読みやすい記事になりますし、Googleの検索ロボットが認識しやすい記事になります。

 

 

見出しの決め方

ブログの見出しは、結論、理由、具体例の順番に決めていきます。

最初に読者の疑問に答える内容を書きます。

その後、理由、具体例の順に応えていくと読者のニーズに応えることができますよ。

 

1つ目の見出しは結論

最初の見出しは読者の疑問に対する答えです。

つまり、記事の結論を最初の見出しに書いてしまいましょう。

読者は、疑問の答えを探すためにブログを見に来ていますので、最初に読者ニーズに応えるのが大切ですよ。

 

言葉の定義は不要

最初の見出しで、言葉の定義とかを書いてしまいがちですがやめましょう。

「~とは」みたいな見出しは必要ないです。

読者は、定義の部分は飛ばし読みするので邪魔になるのでやめましょう。

定義を書く場合は、記事の後の方でOKです。

 

 

2つ目の見出しが理由

2つ目の見出しは、疑問の答えの理由です。

最初の見出しで、「答えはこれです」と言いましたので、2つ目の見出しでは「なぜなら~」という内容を書いていきましょう。

読者心理としては、「答えを知りたい→分かった→なんで?」となっていきますよね。

読者の気持ちを考えてニーズに応えていくとこの順番になりますよね。

 

 

3つ目の見出しは具体例

理由が分かった後は、「例えば~」と具体例を書いていきます。

自分の経験でも良いです。

「実際に僕もやってみたんですが、こんな感じでした」と書けば説得力が増しますよね。

ネットには情報があふれているので、実際の経験を入れることで差別化していけます。

ブログは公式サイトではないので、単なる情報よりも”生の声”みたいなのを知りたいですよね。

 

 

見出しは階層構造にする

見出しは、以下の図のように階層構造にしていきましょう。

ブログではH1、H2,H3,H4・・・という”タグ”で見出しを設定していきます。

 

H1はタイトルなので、本文には書きません。

H2移行の見出しを下図のように整理していきましょう。

 

H3はH2の下層に、H4はH3の下層になる構造にしていきましょう。

 

 

以下は悪い例です。

 

H2がない部分やH2が抜けている部分があって整理されていません。

 

 

H2は大きな見出し

H2が大きな見出しです。

 

1つ目のH2に「結論」、2つ目のH2に「理由」、3つ目のH2に「具体例」という感じに見出しを設定していきましょう。

 

 

H3は副見出し

H3は、H2の見出しの下層の副見出しです。

本文を書いていくうちに文章が長くなったり、詳しい情報をかいていく時にはH3の副見出しを書いていきましょう。

 

H4以降は小見出し

H4以降は、さらに下層の小見出しです。

状況に応じて、設定していきましょう。

 

このような階層構造になっていないと、長文の段落になるので読みにくくなります。

 

 

見出しを書く理由

見出しを整理すると読者は読みやすくなりますし、Googleの検索ロボットにも認識されやすくなります。

必ず、きれいな階層構造になるように見出しを設定していきましょう。

 

読みやすい記事になる

見出しが一つの長文記事は読みにくいですよね。

たまに、こんな感じのブログを見ませんか。

 

見出しがない記事は読む気がしませんね。

きれいに見出しを設定すると読みやすい記事になるので、必ず見出しを設定しましょう。

 

 

Googleの検索で有利

見出しをきれいに整理するとGoogleの検索ロボットが認識しやすくなります。

Googleの検索の上位に表示されやすくなります。

見出しの中にもキーワードを入れておくことで、タイトルだけでなく見出しも検索結果に表示されやすくなります。

 

 

書きやすくなります

見出しを整理するとブログが書きやすくなります。

ブログを書くときは、キーワードを選ぶ、読者の疑問に答えるという順番で下書きを書きます。

 

繰り返しになりますが、読者の疑問の答えを最初の見出しに設定します。

次に、理由→具体例という順番に決めていきます。

 

このように見出しが決まってから、本文を書いていきましょう。

見出しを先に決めることで、内容を整理できるのでスムーズに作業が進みます。

見出しを決めずに本文を書き始めるのは絶対ダメですよ。

 

まとめ

  • 記事の最初の見出しで読者の疑問に答えましょう。
  • 見出しは良く整理しましょう。
  • 見出しをきれいにすると、読者が読みやすくなり、Googleの検索ロボットが認識しやすくなります。
  • この記事を書いた人

よーやん

副業ブロガー【経歴】東京薬科大学→薬局 ●副業ブログで収益6桁。●ブログで生活にゆとりができました。 ●生活の軸をブログにシフト中。●ブログ・SEO・アフィリエイト研究

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