鉄道模型

【初心者でも簡単!】100均素材でジオラマを作ってみた

100均素材でのジオラマの作り方は?
初心者でも簡単にできる方法を知りたい。

僕自身、はじめてジオラマ制作をしてみました。ダイソーのジオラマ素材で簡単にきれいな情景ができましたのでご覧ください。

こんにちは。DIYブロガーよーやんです。
最近はNゲージにハマっているので、Nゲージネタが多めです。

この記事では、100均素材でジオラマを作る方法を紹介します。

 

100均の素材でジオラマを作る

100均の素材でジオラマを作りました。人生初です。

材料は以下の通り。

ダイソーで購入した3種類のジオラマ素材と、木工用ボンドです。土台のベニヤは、鉄道模型の立体部分を作ろうと脚を取り付けてありますが、お気になさらず。

 

まず、木工用ボンドを水で薄めます。と言っても、薄めすぎに注意です。伸ばしやすい程度に薄まればOKです。

 

薄めた木工用ボンドを筆で塗っています。

 

薄めたボンドを塗ったら、「土」のジオラマ素材を振りかけていきます。

 

全体に振りかけました。雰囲気が出てきましたね!

次に、芝のジオラマ素材も撒いていていきます。線路を置いて、雰囲気を確かめながら撒いていています。薄めたボンドは、後からスポイトなどで振りかけて言ってもOKです。

 

「葉」のジオラマ素材のボンドでつけていきました。かなり良い感じですね!

 

ディーゼル機関車を置いたら、なかなか良い感じです!

 

 

   

ダイソーのジオラマ素材

100均のジオラマ素材でも、しっかりしたジオラマが作れることが分かりました。初めてにしては上出来ではないでしょうか。

ダイソーで手軽にジオラマ素材を揃えられますので、ぜひ試してみてください。但し、店舗によってジオラマ素材を置いてないこともあるので、お店で聞いてみてください。

 

今回は、①土、②芝、③葉の3種類のジオラマ素材を使いました。

これだけで、初心者でも簡単にジオラマを始められます。初めてのジオラマはこれで十分かも。

 

 

ダイソーのジオラマ素材のデメリット

とはいえ、ダイソーのジオラマにもデメリットがありまして、量が少ないこと。小さいジオラマなら十分ですが、広げいくと思うとコスパが悪いです。

少しの面積で、あっという間にジオラマ素材がなくなってしまいました。

今回は、お試しでダイソーのジオラマ素材を使いましたが、さらにジオラマを広げていくとなると割高ですね。

 

 

   

本格的にジオラマを始めるなら

さらにジオラマを広げたいなら、もっとコスパのいい素材を使いましょう。

Amazonでコスパの良いジオラマ素材を見つけたので紹介しておきます。


主なレビューは以下の通り。(Amazonより)

「6色も有るので自由に自分のイメージ通りに色分けが出来きます。
戦車の模型(プラモ)を使用してジオラマを作成しました。
このパウダー自体にも色を吹き付けたりして自分好みにしています。
この容量での価格は安いので購入しやすいです。」

「この個数でこの値段はここだけかな?
とてもいいコスパかと思いました。」

画像付きのレビューをチェックしてもイメージが湧きます。

ぼくもこれから買いたいと思います。

 

 

まとめ

100均の素材でジオラマを作ってみました。初心者が始めるには、安くてちょうど良い量です。

とはいえ、ジオラマを広げたい場合は、Amazonでコスパの良い素材を買いましょう。


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